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今や癒しの旅として、すっかり人気の「四国八十八ヶ所霊場めぐり」などいろいろな巡礼の旅ですが、巡る目的は人それぞれ・・・穴吹ツアーでは、1年を通し、いくつかの出発日を御用意いたしております。お客様のお好みの季節に合わせて出発日をお選びいただいたり、各コース1回だけのご参加も歓迎いたしております。ぜひ、この機会に巡る喜び・感動をご一緒に体得いたしましょう。





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今から1200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場。後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと伝えられています。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八カ所を巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。 |
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西国三十三観音霊場は今から1300年前、徳道上人によって作られました。その後、988年に花山法皇が熊野権現より観音霊場の再興を伝えられ、霊場の1番を那智山(なちざん)と定め復興されたことにより、日本最古の「観音霊場めぐり」として名高い三十三カ寺を巡る旅となったものです。信仰で巡るもよし、行楽を兼ねて楽しく巡るもよし。心に残る全11回です。 |
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大師が巡った八十八カ所以外の数多くの足跡が、番外二十番札所として、四国遍路の歴史とともに人々に厚い信仰を集めてきました。四国別格霊場は、正しくものを見ること(正見)を妨げる「百八煩悩消滅」を主旨として、現在に至る古い歴史を有す霊場です。 また、別格二十霊場では、各霊場寺院で一つずつ授与する念珠玉を集めて「除災招福念珠」を作ることができます。 |
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真言宗の総本山である十八本山は、宗祖弘法大師ご誕生の善通寺、大師が真言宗の根本道場として嵯峨天皇から給領された教王護国寺(東寺)、また大師が最後に入定された高野山(金剛峯寺)を中軸として歴史的、文化的にも重要な仏像、建築物、庭園をご覧いただきながら巡ります。 |