バスで巡る四国お遍路の旅

香川発着

今や癒しの旅として、すっかり人気の「四国八十八ヶ所霊場めぐり」などいろいろな巡礼の旅ですが、巡る目的は人それぞれ…穴吹ツアーでは、1年を通し、いくつかの出発日を御用意いたしております。お客様のお好みの季節に合わせて出発日をお選びいただいたり、各コース1回だけのご参加も歓迎いたしております。ぜひ、この機会に巡る喜び・感動をご一緒に体得いたしましょう。

花へんろツアーの強み

  • おへんろの達人である
    公認先達が同行します

  • 温かく美味しい昼食に
    こだわります

  • 添乗員が同行し
    納経はすべて代行します

プラン一覧

  • 四国八十八ヶ所霊場めぐり

    今から1200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場。後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと伝えられています。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所を巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。

    2021年春季ツアー

    • 第12回
    • 日帰り

    行先73番・出釈迦寺⇒80番・国分寺

    日程10/30(土)

  • 小豆島八十八ヶ所霊場めぐり

    ※限定20名様

    全工程、約150km。香川県・小豆島にあるこの霊場は、弘法大師の故郷である讃岐(現在の香川県)から京都へ上京・帰郷する際に、しばしば立ち寄り、島の各所で修業や祈念を行なったとされる霊験あらたかな霊場で88ヶ所に奥の院6ヶ所を含めた94ヶ所が公認霊場となっています。【全6回】

    2021年春季ツアー

    • 第6回
    • 日帰り

    行先寺院4ヶ所 & 堂庵10ヶ所

    日程11/21(日)

安心・安全の新しい旅の形~コロナ感染対策について〜

3密を避けて安心して旅行にご参加いただくための取り組みを行っています

詳しく

  • 添乗員・乗務員の健康管理

    添乗員・乗務員の健康状態の確認と、検温実施の徹底。当日はマスクを着用し業務いたします。

  • 定期的な消毒

    バス車内にアルコール消毒液を設置しております。ツアー出発前・開催中、車内の定期的な除菌作業を実施いたします。

  • 換気の徹底

    バス停車時は、窓や扉を開けて換気をいたします。走行中は、空気の入れ替えを行う外気モードに設定し運行いたします。

  • 安心の宿泊・食事・観光施設

    新型コロナウイルス感染予防対策(各業種のガイドライン)を実施されている施設を選定します。密を避けるためソーシャルディスタンスの確保、

    また、他グループへの飛沫感染を考慮した配席を心掛けます。

お客様へのお願い

詳しく

  • 当日の健康チェック

    出発日当日、非接触体温計にて体温をチェックいたします。体温が37.5度以上のお客様は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  • 参加同意書の提出

    最終日程表に同封する参加同意書にご署名いただき旅行当日に回収いたします。

  • バス車内でのマナー

    マスク着用にご協力お願いいたします。バス車内での食事・飲酒・大声での会話はお控えください。

バス座席について

詳しく

ツアーの参加人数を限定し、ソーシャルディスタンスを考慮した配席を心掛けます。

  • 1人2席利用

    ソーシャルディスタンスを考慮した、お1人様2席確定プラン

  • 30名限定

    通常36~45名乗りのバス定員を、最大30名様に限定します。(1人2席を確約するものではございません)

お遍路ブログ記事

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よくあるご質問

  • Q初めてなのですが、どのような服装で参加すれば良いですか?

    A本来は白装束ですが、普段着で問題はありません。
    しかし、衣装を調えることで巡拝する気持ちや心構えも変わるものです。
    白衣、輪袈裟、数珠、金剛杖、納経帳は揃えた方が良いでしょう。

  • Q杖はやはり持っていた方が良いのですか?

    A金剛杖と言い、同行二人(どうぎょうににん)と南無大師遍照金剛の文字が書かれています。
    杖は、弘法大師の分身として大切に扱ってください。
    また、杖の上部には五輪を刻んでいます。昔のお遍路さんは途中で行き倒れ、命を亡くすことも覚悟して巡拝していましたので亡くなった後、杖がご塔婆(お墓)の代わりとなります。

  • Q杖や白衣に書かれている「南無大師遍照金剛」はどういう意味ですか?

    A「南無」は帰依すること。
    「遍照金剛」とはお大師さまが唐の都、長安で恵果阿闍梨より与えられた灌頂名。つまり弘法大師の教えを信じ、自分を大師さまに任せるという意味。
    参拝の際に唱えるが、お遍路さん同士の挨拶言葉でも使われます。

  • Q「おつとめ」はしなければなりませんか?

    Aお客様のご自由ですので、大丈夫です。宗派によっては、抵抗のある方もいらっしゃいます。

  • Q納め札はどうすればよいですか?

    A納め札は、事前に住所、氏名を書いておき、お参りした時に本堂と大師堂に納め、ご本尊とお大師様に参拝の報告をいたします。
    納め札は巡拝の回数によって色が変わります。
    白:1~4回/緑:5~7回/赤8~24回/銀:25~49回/金:50~99回/錦:100回以上

  • Q納経は受けないといけないのですか?

    Aお参りの"お印"に納経を受けます。これはお参りをして写経を奉納されるか、お経を唱えることに対して、ご本尊がその願いを受けてくださったことのお印です。
    参拝記念や記念スタンプではないことを十分に心してお受けください。

  • Q御影とは何ですか?

    Aおすがた(または、おみえ)と言い、納経帳と納経軸にご朱印をいただくと各寺で御本尊を印刷されたお札です。

  • Q納経軸を表装して掛け軸にしたいのですが、宗派による種類はありますか?

    A真言宗の方は「弘法大師」、曹洞宗・臨済宗の方は「釈迦如来」(南無釈迦無二仏)、浄土宗・浄土真宗の方は阿弥陀如来ですので「南無阿弥陀仏」のお軸をお勧めいたします。

  • Q白衣と朱印用白衣はどう違うの?

    A通常の白衣は、巡拝中お客様が身につけて巡るもので、原則的には一切朱印などいただきません。(但し、最近では縁起が良いこともあり20番札所鶴林寺の"鶴"と39番札所延光寺の"亀"の一対を背中に押印していただく方もいます。)
    朱印用白衣は、巡拝のとき納経所にてご宝印をいただきお遍路さんご自身が来世の旅路に着るためのものです。

お問い合わせ

穴吹ツアー受付デスク

0800-555-5489

  • 受付時間/9:30〜18:00(定休日:土・日)
  • 店頭受付/10:00〜17:00(定休日:土・日・祝)