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テーマ:【教養・歴史】

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旅行代金 13,980円
旅行日数 1日
出発日 7月11日
コース番号 3B513

名城第31回 謎の山城『鬼ノ城』

★鬼ノ城
鬼ノ城は吉備高原の南端標高約394mの鬼城山に築かれた約30haにも及ぶ巨大な朝鮮式城郭構造をもつ山城です。
大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城です。歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままです。また昔話「ももたろう」の原形といわれる「温羅伝説」の地として知られています。

★備中国分寺
南部のアカマツにつつまれた丘陵地のほぼ中心部に位置し、聖武天皇の発願によって創建された国分寺の一つです。建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、現在の建物は江戸時代中期以降に再建されました。境内にそびえる五重塔は、県内唯一のもので吉備路の代表的な景観となっています。また、あたり一面をヒマワリが鮮やかに彩る様子もお楽しみください。

★特別史跡 旧閑谷学校
閑谷学校は江戸時代前期の寛文10年(1670)に岡山藩主池田光政によって創建された、現存する世界最古の庶民のための公立学校です。平成27年4月には、特別史跡旧弘道館、史跡足利学校跡、史跡咸宜園跡などとともに最初の日本遺産に認定されました。


【運行バス会社:四国中央観光バスまたは同等クラス】

目的地 山陽
食事 朝食:0回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 9,990円
    旅行日数 1日
    出発日 6月14日
    8月10日
    コース番号 3B514

    ★広島城
    広島城は天正17年(1589)、中国地方の大半を領有していた毛利輝元によって水陸交通の便のよいこの地に築城が開始されました。この時、石垣や堀、天守閣等の建物、城下町を含む大規模な工事が行われました。毛利氏は関ヶ原合戦の後移封されますが、江戸時代には福島正則、浅野長晟以下浅野氏12代の居城となりました。明治時代以降も天守閣やいくつかの建物は残されましたが、原爆によりすべての建物が全壊しました。天守閣は昭和33年(1958)に再建され、資料や模型等で広島の歴史を紹介する博物館となっており、年間6本程度の企画展や、様々な普及事業を行っています。また、平成6年(1994)までに二の丸の建物が木造で再建されるともに、城跡内には江戸時代以前の石垣及び内堀が残り、史跡に指定されています。

    ★吉田郡山城
    「西日本最大級の中世の城」として知られる郡山城(広島県安芸高田市)。地名から「吉田郡山(よしだこおりやま)城」とも呼ばれます。このお城の最大のみどころは、標高390m、比高190mの山頂を中心として、放射状に築かれた270もの曲輪。山頂に築かれた本丸を中心として放射状に伸びる6本の尾根と、さらに尾根から分かれる支尾根が6本、合わせて12本の尾根が生かされています。さらに、12本の尾根の間にある12ヵ所の谷を曲輪や道路として利用。本丸を見上げながら、次から次へと遭遇する曲輪を歩いていると、その複雑な構造を実感できます。

    【運行バス会社:四国中央観光バスまたは同等クラス】

    目的地 山陽
    食事 朝食:0回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 10,990円
    旅行日数 日帰り
    出発日 9月5日
    コース番号 3B520

    第33回
    天守が現存する唯一の山城 備中松山城
     松山城下の武家屋敷ご散策 旧埴原家・旧折井家ご見学
    豊臣秀吉の水攻めで有名 備中高松址

    目的地 山陽
    食事 朝食:0回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 29,990円~37,990円
    旅行日数 1泊2日
    出発日 11月15日
    コース番号 3C261

    ★★名城第36回は「岐阜城」「岩村城跡」「犬山城」にご案内します★★

    ★岐阜城
    金華山ロープウェイで山頂駅へ!
    金華山の山頂に位置し、岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ「美濃を制すものは天下を制す」と言われるほどでした。
    戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。


    ★岩村城跡
    岩村城は、大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城。
    城は江戸諸藩の府城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」ともよばれています。

    ★国宝・犬山城
    室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式です。木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守最上階からの眺めはまさに絶景です。

    【ご宿泊】恵那峡温泉・恵那峡国際ホテル
    恵那峡の渓谷美の絶景地にあるお宿。
    自然の大パノラマ!解放感たっぷりの露天風呂やバイキングのご夕食をお楽しみください。


    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    ※1名1室ご希望のお客様はお電話でのみご予約を受付しております。お手数ですが、お電話でお問い合わせくださいませ。

    目的地 東海・中部
    食事 朝食:2回 昼食:2回 夕食:1回
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  • 旅行代金 54,990円~59,990円
    旅行日数 3日間
    出発日 8月27日
    コース番号 3H198

    目的地 北陸
    食事 朝食:3回 昼食:2回 夕食:1回
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  • 旅行代金 16,990円
    旅行日数 1日
    出発日 7月23日
    コース番号 3K1358

    高取城跡
    高取山に築かれた山城で、日本三大山城のひとつ。
    南北朝時代に、大和の有力国人である越智氏によって築かれました。
    安土桃山時代に、豊臣秀長の家臣である本多氏によって整備・拡充され、山城としては他に類を見ない規模。
    江戸時代には高取藩が置かれ、本多氏の後には譜代大名である植村氏が入り、幕末まで続く!
    高取城には、建物はほとんど残っていないが、石垣はよく残されており、城の構造を知ることができます。
    高取城は、石垣しか残っていないのが、かえって蒼古としていていい。」と謳っています。

    壺阪寺
    壺阪寺は南法華寺といい、703年に弁基上人により開かれた古刹。
    本尊の十一面千手観世音菩薩は眼病に霊験があるとされています。
    本堂は室町時代に再建されたもので、重要文化財指定の建造物です

    高取街並みご散策
    奈良中部で最も知られている古代遺跡の町「明日香」の南に接する高取町は、中世に壺阪寺の門前町として発達し、江戸時代には近世山城において最高所にある「高取城」の城下町として栄えた町で、現在も商家が軒を連ねる町人町の町並みをはじめ、上級武士の長屋門や壺阪寺道に沿った門前集落の家並みなど、城下町の遺構を数多く残す町として景観整備も進められています。繁栄期は500軒もの商屋が軒を連ねたと言われています。現在も住宅として使用されているところもあり、高取城へ向かってゆるやかな坂道を歩いてみると、昔ながらの瓦屋根の家々、「虫籠窓」、「つし二階」など、何故か懐かしさを感じる風景にであえます。


    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    目的地 近畿
    食事 朝食:1回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 12,990円
    旅行日数 1日
    出発日 1月16日・25日・31日
    コース番号 3K1378

    リクエストにお答えします!
    行ったことがないところに先生と行ってみたい!
    伊勢神宮や出雲大社・九州へ先生の案内を聞きながら参拝したい!

    新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく! 全8回 
    2020年 日本書紀編纂1300年記念
    神々の出現から天皇の系譜 『史跡で巡る古代ロマンの世界・はじめての日本書紀』

     
    第1回 史跡でめぐる古代の世界  天照大御神の伊勢鎮座 
     ・伊勢神宮内宮
    神路山かみじやま、島路山しまじやまの麓、五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています。
    今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡やたのかがみをご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。

     ・天照大神の遙宮 伊雑宮
    伊雑宮は、天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。
    古くから「遙宮とおのみや」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒ほうじょうが祈られてきました。

     
    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    目的地 近畿
    食事 朝食:1回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 13,990円
    旅行日数 1日
    出発日 2月6日・14日・22日
    コース番号 3K1380

    リクエストにお答えします!
    行ったことがないところに先生と行ってみたい!
    伊勢神宮や出雲大社・九州へ先生の案内を聞きながら参拝したい!

     

    新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく! 全8回 
    2020年 日本書記編纂1300年記念
    神々の出現から天皇の系譜 『史跡で巡る古代ロマンの世界・はじめての日本書紀』

     

    ・伊勢神宮外宮
    豊受大神宮は、豊受大御神をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

     

    ・天照大御神の弟神・月夜見宮
    ご祭神は月読尊。天照大御神の弟神で外宮別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味します。
    右から月読荒御魂宮②、月読宮①、伊佐奈岐宮③、伊佐奈弥宮④の四別宮が並んで鎮座し、①から④の順にお参りされるのが一般的です。

     

    ・二見玉興神社
    御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるといわれています。
    正面に見える夫婦岩は、その沖合約700m先に鎮まる、御祭神縁りの「興玉神石」と日の大神(太陽)を拝む鳥居の役目をしています。大小2つの岩が仲良く並ぶ姿から、夫婦円満や良縁成就を願う人々も訪れます。
    境内には、御祭神のお使いとされる二見蛙(無事にかえる、お金がかえる)が多数奉献されています。
    また、二見浦は古来より、清渚と尊ばれ、伊勢参宮を控えた人々が汐水を浴び、心身を清めた禊場でした。二見浦に参詣で、身を清めることを「浜参宮」といい、現在では、禊をする代わりに神社に参拝し「無垢塩祓」を受けることを「浜参宮」としています。

     

    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    目的地 東海・中部
    食事 朝食:1回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 12,990円
    旅行日数 1日
    出発日 4月18日・24日・29日
    コース番号 3K1381

    リクエストにお答えします!
    行ったことがないところに先生と行ってみたい!
    伊勢神宮や出雲大社・九州へ先生の案内を聞きながら参拝したい!

     

    新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく! 全8回 
    2020年 日本書記編纂1300年記念
    神々の出現から天皇の系譜 『史跡で巡る古代ロマンの世界・はじめての日本書紀』

     

    ・大神神社
    『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。
    また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂みたまとして顕現けんげんされ、三輪山に鎮しずまられたということです。

     

    ・景行天皇陵
    日本武尊の父といわれる第12代景行天皇の墓で、渋谷向山古墳と呼ばれています。全長300mの前方後円墳で、大和古墳群の中でも最大級です。外周は約1キロにわたり濠がめぐらされています。

     

    ・崇神天皇陵
    大和朝廷の創始者とされる第10代天皇、崇神天皇の陵墓「山辺道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのうえのみささぎ)」として陵墓に指定され、宮内庁が管理しています。地域の名を取って「行燈山(あんどんやま)古墳」とも呼ばれています。



    ・黒塚古墳
    黒塚古墳が姿を現す。池に映し出された墳丘のシルエットが美しい!「画文帯神獣鏡」1面と「三角縁神獣鏡」33面の、計34面もの鏡が出土して全国的な話題に。槍や刀など鉄製の武器も確認された。ほとんどの副葬品が当時そのままの原位置を保って出土した、貴重な発掘調査となりました。

     

    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    目的地 近畿
    食事 朝食:1回 昼食:1回 夕食:0回
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  • 旅行代金 12,990円
    旅行日数 1日
    出発日 6月20日・25日・28日
    2月27日・28日
    3月20日
    コース番号 3K1382

    リクエストにお答えします!
    行ったことがないところに先生と行ってみたい!
    伊勢神宮や出雲大社・九州へ先生の案内を聞きながら参拝したい!

     

    新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく! 全8回 
    2020年 日本書記編纂1300年記念
    神々の出現から天皇の系譜 『史跡で巡る古代ロマンの世界・はじめての日本書紀』



    ・石切神社
    「石切さん」と呼ばれる石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の御祭神は、親子で祀られた神様。父の饒速日尊(にぎはやひのみこと)と、息子の可美真手命(うましまでのみこと)
    もともとは、今の本社から1㎞程山を登った「上之社(かみのしゃ)」に饒速日尊をお祀りしたのが始まりで、のちに「下之社(しものしゃ)」に可美真手命が祀られました。饒速日尊(にぎはやひのみこと)は、天孫降臨で有名な瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と同じ、天照大神の孫であり、神々が住む高天原から降臨してきた。天照大神から「十種の瑞宝(かんだから)」を授かって、大和の国を治めるために降り立ったのだ。さらに饒速日尊は「フツノミタマの剣」と、天孫であることを証明する「天羽々矢」を携えて降臨した。境内にある絵馬殿の屋根上には「剣」と「矢」が天に向かって立っています。




    ・橿原神宮
    日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。
    天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命かむやまといわれびこのみこと(後の神武天皇)が、
    豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。
    第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。
    日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう

     

    ・久米寺
    もともとここは久米部の武人の住んだ地といわれ、推古天皇2年の時に聖徳太子の弟だった来目皇子(くめのおうじ)の創建と伝えらる古寺です。一方で、飛行中に娘に見とれて墜落した久米仙人によって創建されたという伝説もある。



    【運行バス会社:琴参バスまたは同等クラス】

    目的地 近畿
    食事 朝食:1回 昼食:1回 夕食:0回
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