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掲載期間 2018年5月18日~2018年9月28日

≪GoToトラべル事業支援対象≫ 新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく!第6回 出雲に鎮む大国主と素戔男【終了】

補足情報 ■支援額4,800円 ■お支払い実額9,190円 ■地域共通クーポン*実施日決定後にご案内します

GoToトラベル事業支援対象コースの場合、下記カレンダー内掲載の旅行代金は、支援金適用前のものとなります。ツアーご予約の際は、必ず予約画面のオプション選択にて、該当の「GoToトラベル支援金」を選択して下さい。

 
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行ったことがないところに先生と行ってみたい!
伊勢神宮や出雲大社・九州へ先生の案内を聞きながら参拝したい!

 

新シリーズ!大人気講師 山崎末王先生といく! 全8回 
2020年 日本書記編纂1300年記念
神々の出現から天皇の系譜 『史跡で巡る古代ロマンの世界・はじめての日本書紀』

 

・出雲大社
縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社(正式な読みはいづもおおやしろ)」は、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていました。
主祭神はだいこく様として馴染みの深い「大国主大神」で、『古事記』に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された壮大な宮殿(※)が出雲大社の始まりといわれています。
※『日本書紀』では天日隅宮(あめのひすみのみや)と表記

 

・古代出雲歴史博物館
これまで発見された遺跡や資料をもとに、古代出雲を様々な角度からのぞくことができる博物館。
神話の世界が甦えります。展示室は『出雲大社と神々の国のまつり』『出雲国風土記の世界』『青銅器と金色の大刀』の三つのテーマに分かれ、古代出雲を様々な切り口で紹介いたします。
幻の巨大神殿をはじめ、当時の文化や人々の暮らしなどを、復元模型や出雲国風土記の資料等を交えて分かりやすく解説しています。中でも発掘された青銅器や、200本以上の銅剣の復元模型は圧巻です



・稲佐の浜
国譲り、国引き神話の舞台
出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜。
浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています。また、この浜は旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります。

 

・日御碕神社
島根半島の西端に位置する日御碕神社は、『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記される歴史ある神社です。神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり、両本社を総称して「日御碕神社」と呼ばれます。
楼門をくぐり、右手の小高いところには「神の宮」があり、こちらには素盞嗚尊が祀られています。
出雲の国造りをしたスサノオが、根の国(黄泉国)より「吾が神魂はこの柏葉の止まる所に住まん」と柏の葉を投げて占ったところ、柏葉は風に舞いこの神社背後の「隠ヶ丘」に止まったということです。
その後スサノオの五世の孫、天葺根命(アメノフキネノミコト)がこの地にスサノオを奉斎したといわれています。

 

【運行バス会社:ことでんバスまたは同等クラス】

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